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APJ Media合同会社は、米国株を中心としたニュースレター、投資教材、オンライン講座を販売し、契約者向けに個別銘柄の投資助言も行っている会社です。
2019年に設立され、近畿財務局長(金商)第408号の投資助言・代理業者として登録されています。代表は、ダイレクト出版株式会社の取締役も務める寺本隆裕氏です。
結論から言うと、APJ Media合同会社は、米国株や海外の投資情報を日本語で継続的に読みたい方や、配当株・成長株の考え方を学びたい方に向いたサービスです。
ただし、無料コンテンツへの登録後に有料商品の案内が届く場合があり、商品によって料金や更新条件も変わります。
APJ Media合同会社の内容を3つに整理
配信される投資情報
米国の配当株や成長株、相場の見通しなどを、ニュースレターやレポートで受け取れます。
料金と契約の違い
無料レポートのほか、有料の定期購読、投資助言、オンライン講座があり、料金や解約方法は商品ごとに異なります。
口コミで気にされている点
米国株の情報を評価する声がある一方、販売メールの量、定期更新、広告に掲載された利益例への不満も見られます。
「米国株の情報を日本語で読みたい」
「配当株や長期投資について学びたい」
このような方は、APJ Media合同会社の無料レポートやニュースレターで、海外市場の情報や投資の考え方に触れられます。
一方、「今買う銘柄を知りたい」「銘柄名だけでなく、買い時や目標株価も確認したい」という方には、具体的な銘柄情報を直接配信する株情報サイトのほうが利用目的に合います。
APJ Media合同会社は米国株の学習や継続的な情報収集が中心で、誘導先の株情報サイトは売買候補を探すための情報を受け取るサービスです。
今後の上昇が期待される注目銘柄はこちら
当サイトで実績や運営情報を調査した株情報サイトの中から、無料で注目銘柄を受け取れるサービスを紹介しています。銘柄選びに迷っている方や、自分では見つけにくい銘柄を知りたい方はこちらをご覧ください。
この記事では、APJ Media合同会社の事業内容と会社の実態、無料・有料サービスの違い、料金、解約方法、寺本隆裕氏の経歴、口コミや評判について詳しく検証します。

APJ Media合同会社とは

APJ Media合同会社は、投資や資産形成に関する情報を、ニュースレター、書籍、動画、オンライン講座などで提供している会社です。
公式サイトでは、主な事業を次の3つに分けています。
| 事業 | 提供内容 |
|---|---|
| 出版物 | 投資戦略や資産形成を扱うニュースレター、書籍など |
| 投資助言 | 個別銘柄やオプション取引に関する買い・売りの助言 |
| 講座・セミナー | 株式投資、不動産投資、企業経営などを扱うオンライン講座 |
APJ Media合同会社のサービスは、すべてが個別銘柄の助言ではありません。
無料レポートや書籍は、投資の考え方や市場情報を学ぶためのコンテンツです。一方、具体的な銘柄の売買について継続的な助言を受ける商品は、投資顧問契約を結ぶ有料サービスとなります。
現在、APJ Media合同会社の主な取扱商品として確認できるのは、米国株の配当情報を扱う「Oxford インカム・レター」、成長株を扱う「Oxford キャピタル・レター」などです。
過去には、このほかにも個別の投資助言商品や不動産投資講座が販売されていました。ただし、過去の商品名や販売価格が、現在も同じ条件で提供されているとは限りません。
APJ Media合同会社の無料・有料サービス
APJ Media合同会社では、無料レポートやメール配信への申し込みを入口として、有料ニュースレターや講座を案内する販売方法が使われています。
無料サービスと有料サービスの違いを整理すると、次のようになります。
| 区分 | 主な内容 | 料金 | 利用後の案内 |
|---|---|---|---|
| 無料コンテンツ | 投資レポート、動画、メールマガジン、ウェブセミナーなど | 無料 | 関連する有料商品やセミナーの案内が届く場合がある |
| 定期購読商品 | 米国株などを扱うニュースレター、会員向けレポート | 商品ごとに異なる | 契約期間ごとに更新される商品がある |
| 投資助言商品 | 個別銘柄や売買時期に関する助言 | 契約内容による | 商品ごとの契約書面に従う |
| オンライン講座 | 株式投資、不動産投資、経営などの動画・セミナー | 商品ごとに異なる | 買い切り型と期間型がある |
無料コンテンツへ申し込んだ場合、投資情報だけでなく、関連商品の広告や販売案内が届くことがあります。
APJ Media合同会社を含むダイレクト出版グループのプライバシーポリシーにも、無料コンテンツの申込者へメールマガジンや商品案内を送る場合があると記載されています。
そのため、無料レポートは内容を確かめる入口として使えますが、登録後のメールが無料レポートだけで終わる仕組みではありません。

APJ Media合同会社は、米国株のニュースレターや投資を学ぶコンテンツが中心です。 一方、具体的な銘柄名や買い時、目標株価を知りたい方は、こちらの株サービスもあわせてご覧ください。
APJ Media合同会社の会社概要
APJ Media合同会社の会社情報は、公式サイト、特定商取引法に基づく表記、金融庁の登録情報で確認できます。
| 運営会社名 | APJ Media合同会社 |
| 設立 | 2019年6月 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区本町2-3-8 三甲大阪本町ビル9階 |
| 代表 | 寺本隆裕 |
| 資本金 | 2億円(資本剰余金を含む) |
| 法人番号 | 4120003015871 |
| 電話番号 | 06-4705-7201 |
| 受付時間 | 平日10:00~16:00 |
| 金融商品取引業登録 | 投資助言・代理業 近畿財務局長(金商)第408号 |
| 加入協会 | 一般社団法人日本投資顧問業協会 |
APJ Media合同会社は、法人番号、所在地、代表者、連絡先を公開しています。金融庁の登録一覧にも、投資助言・代理業者として掲載されています。
会社の所在や登録状況を確認できるため、運営元が分からない投資情報サイトとは異なります。
金融商品取引業の登録がある会社は、投資助言契約を結んだ利用者へ、個別銘柄や売買時期に関する助言を提供できます。
ただし、金商登録は、配信された銘柄が必ず上昇することや、利用料金以上の利益が出ることを保証する制度ではありません。
APJ Media合同会社の会社規模や資本金も、事業を運営する体制を示す情報です。利用者の利益や投資商品の成績を示す数字ではないため、商品の評価とは分けて考える必要があります。
また、APJ Media合同会社は、米国のAgoraグループとダイレクト出版グループによって設立された会社と説明されています。
ダイレクト出版の公式サイトでは、APJ Media合同会社について、投資顧問業、金融業、出版業の特徴を持つメディア会社と紹介されています。
寺本隆裕氏がAPJ Media合同会社の代表とダイレクト出版株式会社の取締役を兼ねているため、両社には経営上のつながりがあります。
ただし、APJ Media合同会社が販売する商品と、ダイレクト出版が販売する商品は同じものではありません。口コミや解約情報も、どちらの会社の商品に関する内容なのかを分けて見ることが重要です。

当サイトでは、APJ Media合同会社が提供する「パラダイムレポート」についても検証しています。
APJ Media合同会社の会社全体ではなく、パラダイムレポートで配信される内容や評判を知りたい方は、あわせてご覧ください。
寺本隆裕の経歴やプロフィール

寺本隆裕氏は、APJ Media合同会社の代表であり、ダイレクト出版株式会社の取締役も務めています。
投資アナリストとして活動してきた人物ではなく、もともとはIT業界でシステムエンジニアやプロジェクトリーダーとして働いていました。
【寺本隆裕氏の経歴】
1979年、大阪府生まれ。関西大学工学部建築学科を卒業後、大手IT企業でシステムエンジニア、プロジェクトリーダーを経験しています。
2007年に、設立から間もないダイレクト出版株式会社へ入社。マーケティング関連のコンテンツを扱う事業部門を担当し、2013年7月に同社取締役へ就任しました。
出典:ダイレクト出版公式サイト
ダイレクト出版の公式プロフィールでは、寺本隆裕氏が担当した事業部門を月商1億円以上へ成長させたと紹介されています。
この数字は、寺本隆裕氏がマーケティングや事業運営に携わってきた経歴を示すものです。APJ Media合同会社が提供する投資助言の成績や、利用者が得た利益を示す実績ではありません。
寺本隆裕のプロフィール
| 氏名 | 寺本隆裕(てらもと たかひろ) |
| 生年 | 1979年 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 学歴 | 関西大学工学部建築学科卒業 |
| 主な経歴 | 大手IT企業、ダイレクト出版株式会社 |
| 現在の役職 | APJ Media合同会社代表、ダイレクト出版株式会社取締役 |
寺本隆裕氏の主な経験は、商品企画、販売、マーケティング、会社経営です。
APJ Media合同会社で提供される投資情報は、寺本隆裕氏が一人で銘柄を分析して配信しているわけではありません。公式サイトでは、海外のストラテジストや国内の助言担当者が各サービスに関わっていると説明されています。
そのため、APJ Media合同会社の商品を評価する際は、寺本隆裕氏の経歴だけでなく、各商品を担当する分析者、助言内容、料金、配信実績を分けて見る必要があります。
APJ Media合同会社が怪しいと言われる理由
APJ Media合同会社について「怪しい」と検索される背景には、会社が実在するかどうかよりも、商品広告、定期購読、料金、配信メールに対する不安があります。
調べたところ、主に次の点が口コミや検索で気にされています。
| 気にされている点 | 調査結果 |
|---|---|
| 広告の利益例 | 過去の商品広告には大きな利益額を使った表現が見られますが、元本、追加資金、損失を含めた全成績が分からないものもあります。 |
| 料金 | 無料コンテンツ、有料ニュースレター、投資助言、講座で料金が異なります。過去の販売価格を現在の料金として扱うことはできません。 |
| 定期更新 | 定期購読商品には契約更新があります。公式サイトには更新日前日までに解約を申し出る方法が掲載されています。 |
| メールの量 | 無料コンテンツの申込後は、投資情報に加えて有料商品やセミナーの案内が届く場合があります。 |
| 投資実績 | 公式サイトには利用者の感想が掲載されていますが、全利用者の利益と損失を集計した成績ではありません。 |
過去の商品広告については、「少額の資金が大きく増える」といった表現に不信感を持ったとする投稿が見られました。
ただし、広告を見た感想と、商品を購入して実際に運用した結果は同じではありません。また、投稿内で示された利益額についても、元本、取引期間、追加資金、損失を含む全取引が分からないものがあります。
そのため、条件が示されていない大きな利益額を、利用者が同じように再現できる実績とは評価できません。
一方、会社そのものについては、法人情報、所在地、電話番号、金商登録を確認できます。
当サイトが調べた範囲では、会社の所在が分からない、登録番号が存在しない、連絡窓口が一切公開されていないといった状態ではありません。
APJ Media合同会社への不安は、会社が架空であることよりも、商品ごとに料金や契約条件が異なること、広告の見せ方、登録後に届く案内の量に向けられていると考えられます。

APJ Media合同会社が解約できないって本当?
結論から言うと、APJ Media合同会社の公式サイトには解約方法が掲載されています。
定期購読商品は、契約更新日の前日までに、メール、電話、問い合わせフォーム、ダイレクトアカデミーのマイページから解約を申し出る仕組みです。
定期購読商品を解約される場合は、契約更新日の前日までに、メール、電話、弊社問い合わせフォーム、またはダイレクトアカデミーマイページにて解約をお申し出ください。(ただし、投資助言商品の解約方法に関しては、弊社からの契約締結時交付書面をご確認ください。)
解約方法を整理すると、次のようになります。
| 商品区分 | 解約方法 |
|---|---|
| 定期購読商品 | 更新日前日までに、メール、電話、問い合わせフォーム、マイページから申し出る |
| 投資助言商品 | 契約締結時交付書面に記載された方法で申し出る |
| 問い合わせ先 | 公式問い合わせフォーム、電話番号06-4705-7201 |
| 電話受付 | 平日10:00~16:00 |
ただし、投資助言商品の解約は、一般の定期購読商品と同じ方法ではありません。
APJ Media合同会社の問い合わせページでは、投資助言商品の解約は電話では受け付けず、問い合わせフォームからメールで申し出るよう案内されています。
この違いを知らずに電話だけで手続きを進めようとした場合、「解約できない」と感じる可能性があります。
また、解約と個人情報の削除は別の手続きです。
定期購読中の商品が残っている間は、アカウントの個人情報を削除できない場合があります。先に購読商品を解約し、契約期間が終了したあとで個人情報の削除を申し出る流れです。
以上から、APJ Media合同会社は解約窓口を公開しています。
一方、商品によって窓口や手続きが異なるため、「定期購読の停止」「投資助言契約の解約」「個人情報の削除」を同じ手続きだと考えると分かりにくくなります。

APJ Media合同会社の評判は?
APJ Media合同会社の口コミを調べると、米国株の情報量や投資の学びを評価する声がある一方、有料レターの内容や個別株の成績に不満を示す投稿も見られました。
まずは、良い口コミ3件と悪い口コミ2件をまとめて紹介します。
APJ Media合同会社の良い口コミ



APJ Media合同会社の悪い口コミ


良い口コミでは、米国株の情報を日本語で受け取れることや、投資を学ぶきっかけになった点が評価されています。
APJ Media合同会社が提供するOxfordシリーズは、米国の配当株や成長株、オプション取引などを扱っています。海外企業の情報を自分だけで集めるのが難しい人にとって、定期的に日本語のレポートが届く点は利用する理由の一つです。
また、利益が出たとする口コミもありますが、公式サイトに掲載された利用者の感想です。
投資額、利用期間、途中の損失、追加資金などがすべて公表されているわけではないため、全契約者の成績を表す数字ではありません。
悪い口コミでは、有料ニュースレターの内容に価格ほどの価値を感じなかったという声がありました。
無料メルマガや動画で十分な情報を得られる人にとっては、有料版の内容が物足りなく感じられることがあります。反対に、銘柄の分析やレポートを定期的に受け取りたい人は、情報を集める手間を減らせます。
個別株の成績についても、すべての推奨銘柄が上昇するわけではありません。
利用者インタビューには、一時的に成績が悪化して解約したという体験も掲載されています。その後の結果や別の商品への評価まで含む内容ですが、損失や成績不振が起こる可能性は読み取れます。
口コミ全体を見ると、APJ Media合同会社は、米国株の情報量や投資の学びを評価する人がいる一方、具体的な成果や有料レターの内容を重視する人からは評価が分かれています。
APJ Media合同会社の評判は?事業内容や会社の実態を調査した結果
APJ Media合同会社について調べた結果、法人情報、所在地、連絡先が公開されており、近畿財務局長(金商)第408号の投資助言・代理業者として登録されていました。
同社では、米国株を中心とした無料レポート、有料ニュースレター、個別銘柄の投資助言、オンライン講座などを提供しています。
APJ Media合同会社は、米国株や海外市場の情報を日本語で継続して読みたい方に向いたサービスです。
ただし、
・無料登録後に有料商品の案内が届く場合がある
・定期購読商品は契約期間ごとに更新される
・公式サイトの利用者の声だけでは全商品の成績を評価できない
という点は押さえておきたいところです。
口コミでは、米国株や配当株の情報を評価する声がある一方、販売メールの量、定期更新、広告で使われる利益例に不満を示す投稿も見られました。
APJ Media合同会社は、ニュースレターやレポートを通じて投資を学びたい方に向いています。
一方、今買う銘柄や買い時、目標株価を知りたい方には、具体的な銘柄情報を直接受け取れる株情報サイトのほうが適しています。

本気で儲かる銘柄を探している方へ
株で稼ぐには、銘柄選びだけでなく、買うタイミングと利益を確定する判断も欠かせません。当サイトでは、実績や運営情報を調査した株情報サイトの中から、無料で注目銘柄や売買の目安を受け取れるサービスを紹介しています。自分だけの判断で利益を逃したくない方は、以下の情報をご覧ください。
暗号資産関連の情報をとっていましたが確かに勉強にはなります。しかし過信は禁物です。自身で情報を精査したりテクニカル分析を実施してタイミングをはかる事が重要です。
流石に解約出来ないって言ってる人は規約読んでないか忘れてるか極端にこの手のサービスに対してのリテラシーない人だから会社のせいではないと思うけど、APJの暗号通貨系は煽りが凄い割にリターン無さすぎて訴えられるレベルだと思ってる 笑 この前も50万ぐらいの商材売っててこれから本格的にベアマーケットに突入したら集団訴訟とかされないのかな•••
APJは購入したことないけど、ダイレクト出版は普通に良い情報出してると思います。
解約もメールですんなり出来ますよ。
営業メールが半端ないので、2日ほどパソコン開かないと、すごいことになってる。
逮捕して欲しい
詐欺だの詐欺じゃないだの言われてるけど、無料サービスあるんだし一回試してみればって思う
オックスフォードクラブはなかなか良いですよ
有料は使ってないですけど、無料でも活用次第では十分役に立つとおもわれ
Xファクターは確かに酷かった
高いだけで、リターンが極端にすくない
粗悪商材といっても過言じゃなかった
YouTubeでタダで得られる情報がこの会社で高額で販売されています。使うだけ無駄ですよ…。
どのサイトみてもダイレクト出版のせいで叩かれてるね(笑)
APJ Media=ダイレクト出版とみて間違いないだろうね
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- 分析中株情報サイト
- サイトURLhttps://apj.media/
- 販売会社APJ Media合同会社
- 所在地〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町2-3-8 三甲大阪本町ビル 9階
- 運営責任者寺本隆裕
- MAILsupport@apj.media
- 電話番号06-4705-7201







