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THE OXFORD CLUB(オックスフォードクラブ)は、米国株を中心とした投資記事、無料メールマガジン、有料レポート、個別銘柄の投資助言を提供している金融情報サービスです。
日本向けのTHE OXFORD CLUB JAPANは、2019年に設立されたAPJ Media合同会社が運営しており、無料情報から年額30万円を超える投資助言まで、複数の商品を扱っています。
結論から言うと、THE OXFORD CLUBは、米国の配当株や成長株について日本語で学び、投資先を探すための情報を増やしたい方に向いたサービスです。
ただし、無料メールマガジンと有料の月刊誌、個別銘柄を扱う高額な投資助言では、料金も受け取れる情報も大きく異なります。
THE OXFORD CLUBの内容を3つに整理
無料で受け取れる情報
メールアドレスを登録すると、米国株や金融市場に関する記事が届きます。無料特典の内容は時期によって変わります。
有料商品の料金差
年額1万円前後の月刊誌がある一方、個別銘柄を扱う投資助言には年額30万円を超える商品もあります。
口コミで見られた不満
レポートを評価する声がある一方、案内メールの多さや、紹介銘柄の結果に不満を持つ投稿も確認されています。
「米国の配当株や成長株について学びたい」
「海外の投資家が注目する企業や市場の見方を知りたい」
という方は、THE OXFORD CLUBの無料メールマガジンや投資レポートから情報を得られます。英語の決算資料や海外ニュースを自分で追う時間を減らし、日本語で米国市場を学べる点が特徴です。
一方、「今買う日本株を知りたい」「銘柄名だけでなく、買い時や目標株価も受け取りたい」という方には、日本株の個別銘柄情報を配信する株情報サイトのほうが用途に合います。
THE OXFORD CLUBは米国株の学習や銘柄探しが中心で、株情報サイトは具体的な日本株の候補を受け取るサービスという違いがあります。
今後の上昇が期待される注目銘柄はこちら
当サイトで実績や運営情報を調査した株情報サイトの中から、無料で注目銘柄を受け取れるサービスを紹介しています。銘柄選びに迷っている方や、自分では見つけにくい銘柄を知りたい方はこちらをご覧ください。
この記事では、THE OXFORD CLUBの無料登録後に届く内容、有料サービスの料金、投資実績、運営会社、怪しいと言われる理由、口コミや評判について詳しく検証します。

THE OXFORD CLUBとは?

THE OXFORD CLUBは、米国メリーランド州ボルチモアを拠点とする金融情報サービスです。
公式サイトでは1989年創業と紹介されており、米国株の配当投資、成長株投資、市場動向などを扱う記事や投資レポートを配信しています。
日本向けサービスのTHE OXFORD CLUB JAPANは、APJ Media合同会社が運営しています。
米国側の投資家やストラテジストが執筆した内容を、日本の個人投資家向けに編集して届けている点が特徴です。
THE OXFORD CLUB JAPANで提供されている情報は、大きく次の3つに分かれます。
| 種類 | 主な内容 |
|---|---|
| 無料情報 | メールマガジン、公式サイトの投資記事、登録特典 |
| 有料出版物 | 毎月発行される投資レポート、特別レポート、投資講座 |
| 投資助言 | 個別銘柄やオプション取引の買い推奨・売り推奨 |
無料メールマガジンは、米国株や市場の情報を読むためのサービスです。
一方、投資助言サービスでは、個別銘柄の売買に関する具体的な情報が提供されます。同じTHE OXFORD CLUBの商品でも、受け取れる内容と料金は大きく異なります。
無料登録すると何が届く?
公式の案内によると、無料メールマガジンの登録に必要なのはメールアドレスだけです。
氏名、住所、電話番号の入力は不要とされており、登録後はストラテジストや日本の編集部による投資・金融情報がメールで届きます。
無料メールマガジンでは、次のような内容が案内されています。
- 米国の配当株や成長株に関する解説
- 株式市場や金利、景気に関する記事
- ストラテジストが注目する業界や企業
- 有料レポートや月刊誌の案内
公式サイトには、登録完了後に有料レポートの紹介動画が表示されることも明記されています。
つまり、無料メールマガジンだけを読み続けることはできますが、登録後には有料商品の案内も届く仕組みです。
過去には「永久に持っておきたい6つの高配当米国株」などの無料レポートが配布されていました。
ただし、無料特典は時期によって変更されており、2026年7月時点では、日本企業を扱った別の無料レポートが公式サイト上で案内されています。
過去の「6つの高配当米国株」が現在も同じ条件で配布されているとは限りません。

APJ Media合同会社の会社情報と金商登録
THE OXFORD CLUB JAPANを運営するAPJ Media合同会社の概要は、次の通りです。
| 販売業者 | APJ Media合同会社 |
| 運営統括責任者 | 寺本隆裕 |
| 所在地 | 〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町2-3-8 三甲大阪本町ビル9階 |
| 電話番号 | 06-4705-7201 |
| メールアドレス | support@apj.media |
| 法人番号 | 4120003015871 |
| 創業 | 2019年6月 |
| 金商登録 | 近畿財務局長(金商)第408号 投資助言・代理業 |
APJ Media合同会社は、投資や金融に関する出版物の発行、メールマガジンの運営、個別銘柄やオプション取引に関する投資助言を行っています。公式会社情報では、日本投資顧問業協会の会員であることも公表されています。
APJ Media合同会社は、金融庁への登録が必要な投資助言業と、一般的な投資記事や出版物の販売を行っています。
金商登録は、同社が投資助言・代理業を行うための登録です。無料メールマガジンや月刊誌に掲載されたすべての銘柄で利益が出ることを、金融庁が認めたり保証したりする制度ではありません。
なお、同社の代表を務める寺本隆裕氏は、ダイレクト出版グループに関わる人物として知られています。
APJ Media合同会社の事業内容や寺本氏について詳しく知りたい方は、以下の記事で確認できます。
関連会社の行政処分はTHE OXFORD CLUBとは別の事案
APJ Media合同会社と同じ企業グループに属する株式会社インベストメントカレッジは、2015年10月に行政処分を受けています。
処分の対象となったのは、日経225先物の自動売買サービスです。
証券取引等監視委員会の発表では、同社が必要な登録を受けないまま、顧客の口座に対して売買注文を出す投資運用業を行っていたとされています。
証券取引等監視委員会が行政処分を勧告し、その後、沖縄総合事務局長が業務停止命令と業務改善命令を出しました。
この処分は、THE OXFORD CLUBやAPJ Media合同会社に対して行われたものではありません。
また、顧客対応の悪さを理由とした処分でもなく、無登録で投資運用業を行っていたことが問題とされています。
グループ会社の過去の行政処分は、運営体制を調べるうえで無関係とは言えません。
ただし、別会社が提供していた別のサービスに対する処分だけを根拠に、現在のTHE OXFORD CLUBを違法、悪質、詐欺と評価することもできません。

THE OXFORD CLUBの投資実績
THE OXFORD CLUBの公式サイトには、各サービスの投資方法、料金、担当するストラテジストなどが掲載されています。
一方、当サイトが商品紹介ページを調べた範囲では、すべての推奨銘柄について、配信日、推奨時株価、売却日、最終損益を一覧にした成績表は見当たりませんでした。
公式サイトには、特定のストラテジストが過去に評価された経歴や、広告で紹介された銘柄の上昇例も掲載されています。
しかし、ストラテジスト個人の過去の受賞歴や、一部銘柄の上昇結果だけでは、現在販売されている各サービスの平均成績までは分かりません。
投資実績として評価するには、上昇した銘柄だけでなく、下落した銘柄、保有期間、損切り、配当、為替の影響を含めた結果が必要です。
現在公開されている情報から分かるのは、THE OXFORD CLUBがどのような投資法を案内しているかという点までです。有料サービス全体の利益率や再現性までは評価できません。
過去に配布された「6つの高配当米国株」
THE OXFORD CLUBでは、過去に「永久に持っておきたい6つの高配当米国株」という無料レポートを配布していました。
メールアドレスを登録すると、米国の配当株6銘柄と、その銘柄を選んだ理由を読める内容です。
この無料レポートは、THE OXFORD CLUBがどのような基準で配当株を選ぶのかを知るための入り口にはなっていました。
一方、レポート名に「永久に持っておきたい」とあることから、銘柄を長期間保有し続けられるような印象を持った利用者もいたようです。
口コミには、掲載銘柄が後から入れ替わっていたとする投稿や、無配になった銘柄があったとする声も見られます。
当サイトでは、配布時期ごとのレポート全文と銘柄変更の経緯までは追跡できていません。そのため、現在も6銘柄が同じ条件で推奨されているとは扱いません。
また、2026年7月時点の公式サイトでは、別の無料レポートが案内されています。
無料特典は固定されたサービスではなく、時期によって内容が変わるキャンペーンと考えるのが実態に近いでしょう。
THE OXFORD CLUBが米国株を中心に扱う理由
THE OXFORD CLUBは米国で始まったサービスであり、米国企業、米国株式市場、配当株投資を中心に情報を発信しています。
マーク・リクテンフェルド氏は配当株、アレクサンダー・グリーン氏は成長株を中心に執筆しており、日本では得にくい米国企業の情報を日本語で読める点が特徴です。
米国市場には、長期にわたって配当を増やしてきた企業や、世界規模で成長してきた企業が多く上場しています。
一方、日本から米国企業を調べる場合は、決算資料やニュースが英語で発表されるため、個人で情報を追うには時間がかかります。
THE OXFORD CLUBの無料記事や月刊誌は、米国の投資家による見方を日本語で読めるため、米国株を調べる時間を減らす用途があります。
ただし、近年は日本企業や金、銀、暗号資産、不動産など、米国株以外のテーマがメールで案内されることもあります。
そのため、「米国株だけを配信するサービス」というより、米国株を中心に幅広い投資情報を販売するサービスと捉えるのが適切です。
米国株情報を利用するメリットと注意点
THE OXFORD CLUBを利用するメリットは、日本では知名度の低い米国企業や、海外の投資家が注目している業界を日本語で知れることです。
無料メールマガジンでも、市場の動き、配当株、成長株、金融知識に関する記事が配信されています。
一方、記事やレポートで紹介された企業が、その後も値上がりするとは限りません。
米国株へ投資する場合は、株価の変動だけでなく、ドル円相場、海外証券の取扱状況、配当への課税なども結果に影響します。
また、THE OXFORD CLUBの商品は、配当株を長期保有する月刊誌から、短期売買やオプション取引を扱う投資助言まで幅があります。
配当株の情報を読みたい人と、短期間の値上がりを狙いたい人では、選ぶ商品が異なります。
THE OXFORD CLUBに関連する別の商品については、以下の記事でも検証しています。
THE OXFORD CLUBの無料・有料サービス
THE OXFORD CLUBでは、無料メールマガジン、有料の月刊誌、特別レポート、投資助言などが提供されています。
ただし、すべての商品が常時販売されているわけではありません。
無料メールマガジン登録後に案内される商品や、既存会員のみ申し込めるサービスもあります。
2026年7月時点で公式サイトから確認できた主な内容を整理すると、次の通りです。
| 種類 | 主な内容 | 確認できた料金 |
|---|---|---|
| 無料メールマガジン | 米国株、市場、金融知識などの記事 | 無料 |
| 特別レポート | テーマごとの銘柄レポート | 2,970円の商品あり |
| デジタル月刊誌 | 推奨銘柄と継続的な分析 | 年額10,780円の商品あり |
| 投資助言サービス | 個別銘柄の買い・売りに関する助言 | 年額329,780円の商品あり |
無料メールマガジンは、THE OXFORD CLUBの文章や投資の考え方を知るためのサービスです。
有料の月刊誌では、推奨銘柄や保有後のフォロー情報が追加されます。さらに投資助言サービスでは、売買のタイミングを含む情報が提供されます。
THE OXFORD CLUBの投資助言サービス
2026年7月時点の公式ページでは、次の投資助言サービスが掲載されています。
| サービス名 | 主な内容 | 年間料金 |
|---|---|---|
| Oxford “Xデー” ストラテジー | 株価が大きく動くと予測した時期を狙う短期情報と、長期保有ポートフォリオ | 329,780円 |
| Oxford “サイクル”アラート | 季節性や値動きの周期を使って銘柄を選ぶ戦略 | 329,780円 |
| Oxford “CEO”アラート | 企業経営者による自社株買いの情報をもとに銘柄を選ぶ戦略 | 329,780円 |
| Oxford モメンタム・アラート | 株価が上昇し始めた銘柄を追うモメンタム投資 | 329,780円 |
いずれも年間契約で、月刊誌より大幅に高い料金設定です。
また、公式サイトでは、これらの投資助言を利用するには、Oxfordインカム・レターまたはOxfordキャピタル・レターの購読が前提とされています。
つまり、表示された年額329,780円以外に、月刊誌の購読料がかかる可能性があります。
公式の商品紹介ページでは、途中解約時の返金額や、投資資金として最低いくら用意すればよいかまでは掲載されていません。
サービス説明には「短期間で大きな利益を狙う」「数か月で2倍、3倍、10倍を狙う」といった広告表現も見られます。
ただし、これらは運営側が掲げる投資目標です。全利用者が同じ結果を得た実績としては扱えません。
THE OXFORD CLUBの月刊誌と有料レポート
投資助言より低価格で利用できる商品として、デジタル月刊誌や特別レポートがあります。
公式の無料メールマガジン案内では、年額10,780円の自動更新型月刊誌や、2,970円の特別レポートが紹介されています。
▼Oxfordインカム・レター
米国の配当株を中心に扱うデジタル月刊誌です。
配当収入を増やすことを目的に、銘柄の分析、買い付け後の情報、配当の安全性などを解説します。
▼Oxfordキャピタル・レター
株価の上昇による利益を狙う成長株や割安株を扱う月刊誌です。
配当を受け取り続ける投資よりも、企業の成長と株価上昇を重視しています。
▼アルファ・インベスター
チャールズ・ミズラヒ氏が選んだ企業を長期保有するための情報を提供するデジタル月刊誌です。
公式案内では、1年間12号で9,800円(税込10,780円)の自動更新型サービスとされています。
▼有料の特別レポート
特定の業界や投資テーマに沿って、複数の銘柄を紹介するPDF形式のレポートです。
2026年7月時点では、2,700円(税込2,970円)の商品が公式ページに掲載されています。
過去に販売されていた「プレミアム・プラス」「225トレーダー」「ブーストオプション」などは、現在の公式商品一覧では同じ条件を確認できませんでした。
そのため、過去の商品名や料金を、現在も申し込めるサービスとしては掲載しません。

THE OXFORD CLUBは米国株の情報収集が中心です。日本株の具体的な銘柄や、買い時・目標株価まで知りたい方は、当サイトで検証した株情報サービスもあわせてご覧ください。
THE OXFORD CLUBの口コミ・評判
THE OXFORD CLUBの口コミには、無料メールマガジンや投資レポートを読んだ感想と、実際に紹介銘柄を購入した人の体験が混ざっています。
また、文章の内容を評価する口コミと、案内メールや料金に対する不満も分けて見る必要があります。
ここでは、原文と掲載元を確認できた口コミだけを紹介します。
THE OXFORD CLUBの良い口コミ

いつの間にか「アレクサンダー・グリーンさんめっちゃいいこと書いてるやん」ってファン化させられてしもうた
グリーンさんのメールだけ早く読ませてほしい🥺
引用元:投資顧問口コミ.jp

引用元:投資顧問口コミ.jp

しかし、料金が高めで、コストパフォーマンスを重視する人には少し負担に感じるかもしれません。
セールスピッチが目立つこともありますが、総じて信頼できるサービスです。
引用元:おすすめ投資顧問ランキング
良い口コミでは、米国株レポートの情報量や、アレクサンダー・グリーン氏の記事が評価されています。
特に、日本語で米国企業や海外市場の考え方を読める点は、無料記事や月刊誌を利用する理由になっています。
ただし、これらは文章や配信内容への評価です。
掲載された銘柄を購入して利益が出たことや、有料サービス全体の運用成績を示す口コミではありません。
THE OXFORD CLUBの悪い口コミ

私のお客様もオックスフォードクラブ銘柄を長期保有して大失敗してます💧
引用元:おすすめ投資顧問ランキング

ここの会社、ほんとうに怪しいし。
商売っ気があるからだろうけど、サービス案内のメールがうざい。
あと、本当最近のレターはためにならないことばっかり。
質が落ちたなって思いますよ。
引用元:おすすめ投資顧問ランキング
悪い口コミでは、紹介銘柄を長期保有した結果への不満と、有料商品の案内メールに対する不満が見られました。
1件目は銘柄の運用結果に関する投稿ですが、購入価格、売却価格、保有期間、配当を含めた損益は掲載されていません。そのため、サービス全体の損益を示す実績とは扱えません。
2件目は、メールの量や有料商品の販売方法、レポート内容に対する不満です。
THE OXFORD CLUBは無料メールマガジンを入口として、特別レポートや年間購読商品を案内する販売方法を採用しています。この仕組み自体は公式ページにも書かれているため、無料登録後に営業案内が届くことは事前に把握できます。
一方、どの程度の頻度で案内が届くのか、登録者全員に同じ商品が紹介されるのかは公開されていません。
広告メールを多く感じるかどうかは、無料記事だけを読みたい人と、有料商品を探している人で評価が分かれる部分です。
THE OXFORD CLUBが怪しいと言われる理由
THE OXFORD CLUBが怪しいと検索される主な理由は、運営会社が実在しないことや、金商登録がないことではありません。
当サイトの調査では、APJ Media合同会社の会社情報と金商登録を確認できました。
それでも不安を持たれる理由として、次の3点が挙げられます。
無料登録後に有料商品が案内される
無料メールマガジンへ登録すると、投資記事だけでなく、特別レポート、月刊誌、投資講座なども案内されます。
公式ページにも、登録完了後に2,970円の特別レポートを紹介する動画が表示されると書かれています。
無料情報だけを想定して登録した人にとっては、有料商品の案内が多いと感じる可能性があります。
ただし、有料商品が存在すること自体を隠して無料登録を受け付けているわけではありません。
高額な年間サービスがある
THE OXFORD CLUBには、年額10,780円の月刊誌だけでなく、年額329,780円の投資助言サービスもあります。
投資助言サービスを申し込むには、対象となる月刊誌の購読も必要とされているため、実際の支払額は表示された助言料だけでは終わらない可能性があります。
高額サービスの公式ページには投資戦略が説明されていますが、全推奨銘柄の平均利益、勝率、最大損失をまとめた成績表は見当たりません。
広告上の目標リターンと、利用者全体の結果を比べられない点は、有料契約を評価するうえで不足している情報です。
関連会社が過去に行政処分を受けている
同じ企業グループに属する株式会社インベストメントカレッジが、2015年に行政処分を受けたことも不安視される理由の一つです。
ただし、処分対象はTHE OXFORD CLUBではなく、日経225先物の自動売買に関する別サービスでした。
現在のAPJ Media合同会社は、投資助言・代理業者として近畿財務局へ登録されています。
過去の関連会社の処分は事実として掲載すべき情報ですが、それだけで現在の商品まで悪質と断定する根拠にはなりません。
THE OXFORD CLUBが向いている人
THE OXFORD CLUBの無料メールマガジンは、米国株や海外市場の情報を日本語で読みたい人に合うサービスです。
氏名や電話番号を入力せずに登録できるため、まず配信内容を読んでみたい人でも利用できます。
特に、次のような使い方が考えられます。
- 米国の配当株や成長株を知る
- 海外の投資家による市場の見方を読む
- 自分で調べる銘柄の候補を増やす
- 日本では扱いの少ない投資テーマを知る
一方、メールで案内された銘柄をそのまま購入したい人には向いていません。
有料レポートや投資助言でも値下がりする可能性があり、公式サイトには全銘柄の結果をまとめた成績表が掲載されていないためです。
また、有料商品の案内を受け取りたくない人や、無料情報だけを短時間で読みたい人は、営業メールを負担に感じる可能性があります。
無料メールマガジンを情報収集に使う場合と、年額30万円を超える投資助言を契約する場合では、費用とリスクを分けて考えるべきサービスです。
THE OXFORD CLUBが怪しい?検証結果まとめ
THE OXFORD CLUBについて調べた結果、日本向けサービスは、金商登録のあるAPJ Media合同会社が運営していました。
無料メールマガジンでは、米国株や市場動向に関する記事を受け取れます。ほかにも年額10,780円の月刊誌や、年額329,780円の投資助言サービスが提供されています。
THE OXFORD CLUBは、米国の配当株や成長株について日本語で学びたい方に向いたサービスです。
ただし、
・無料登録後に有料商品の案内が届く
・投資助言には年額30万円を超える商品がある
・損失を含めた全推奨銘柄の成績は公開されていない
という点は押さえておきたいところです。
口コミでは、レポートの情報量やストラテジストの文章を評価する声がある一方、案内メールの多さや、紹介銘柄の結果に不満を持つ投稿も見られました。
無料メールマガジンは、米国株の情報を集めたい方に向いています。一方、日本株の具体的な銘柄や売買の目安を知りたい方には、個別銘柄情報を直接受け取れる株情報サイトのほうが適しています。
本気で儲かる銘柄を探している方へ
株で稼ぐには、銘柄選びだけでなく、買うタイミングと利益を確定する判断も欠かせません。当サイトでは、実績や運営情報を調査した株情報サイトの中から、無料で注目銘柄や売買の目安を受け取れるサービスを紹介しています。自分だけの判断で利益を逃したくない方は、以下の情報をご覧ください。
安心して取り組みたいなら他の会社をすすめる
何かと問題がある会社がバックにいるようだからね
有料プランで提供された銘柄は当たらんって口コミでよくみるなー
米国株に興味があるなら一度は見た方がいい
結構為になったよボクは
無料の範囲なら中々良いかも!
有料系はちょっと評判悪いから気を付けて!
オックスフォードの評判が悪いというよりAPJmediaの評判が悪い
米国の本社はホント優れた会社だと思う
けど、日本のオックスフォードはどうだ?
悪評ばかりじゃないか
インカムレターの評判は悪いですが、パラダイムレポートは結構参考にしている人多いみたいですね。米国と日本の市場の繋がりはとても重要ですから、わざわざ調べる手間を考えると、まとめてくれているオックスフォードは有効なのかもしれません。
パラダイムレポート意外と評判いいっぽいね
怪しいなんて言ってる人いるけど、使ってみなきゃーあわからぬ
オックスフォードを1年半使いましたが
米国株投資が上手くなることはなかったです
私の勉強の仕方にも問題があるかもしれません
だけど、ネットでも同じような投稿をよくみますし
高いわりに得られるものは少ないと使っていて思いました。
やたらとウェブ広告だしてますよね。APJ Mediaに怪しい噂が多いので普通にここも怪しいと思ってます。
私が初めて米国株取引した時、この会社を使いました。担当の方も優しく、初心者の私にも分かるように色々説明してくれました。
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- 分析中株情報サイト
- サイトURLhttps://oxfordclub.jp/
- 販売会社APJ Media合同会社
- 所在地大阪府大阪市中央区博労町1-9-8 堺筋MS第2ビル6F
- 運営責任者寺本 隆裕
- 電話番号06-4705-7201











