おけいどんのポートフォリオは?年齢・資産・現在の活動や評判を調査

目次

 

桶井道(おけいどん)氏は、25歳から株式投資を続け、2020年に47歳で資産1億円を達成して会社を早期退職した個人投資家です。

FIRE後も運用を続けており、本人ブログでは2026年7月に資産2.8億円へ到達したと公表しています。

 

おけいどん氏といえば、高配当株や増配株を長く持つ投資家として知られています。

ただ、現在の保有銘柄まで追ってみると、以前とまったく同じ投資を続けているわけではありません。

配当株を残しながら半導体株やAI株への投資を増やしており、資産が増えるにつれてポートフォリオにも変化が出ていました。

 

一方、ネット上では「実家暮らしだからFIREできたのでは」といった声もあります。

そこで当サイトでは、現在の資産やポートフォリオ、年齢、投資方法、FIREまでの経歴、書籍に寄せられた口コミまで調べました。

おしえてポリスちゃん
おしえてポリスちゃん
おけいどんさんはFIREして終わりではなく、その後も資産を増やしています。現在は高配当株だけでなく、半導体株やAI株まで保有しているのが大きな変化です。

 

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桶井道(おけいどん)の経歴やプロフィール

 

桶井道(おけいどん)のプロフィール

 

おけいどん氏について調べると、FIREだけを目的に短期間で投資を始めた人物ではありません。

1973年生まれで、25歳だった1999年頃から株式投資を始めています。

約25年間会社員として働きながら資産を作り、2020年秋に47歳で会社を早期退職しました。

 

退職時に本人が公表していたのは、資産1億円と年間配当約120万円です。

会社員時代の最高年収は460万円ほどとされており、高年収の仕事で短期間に1億円を作ったという経歴でもありません。

給与から貯金と投資へ回す金額を増やし、それを20年以上続けてきたことが資産形成のベースになっています。

 

現在のプロフィールを整理すると次の通りです。

 

氏名桶井道(おけいどん)
生年1973年
年齢52~53歳(2026年時点)
投資開始25歳頃
投資歴約27年
X(旧Twitter)@okeydon
現在の活動株式投資、書籍出版、ブログ、Webメディア・雑誌への寄稿など
主な投資対象高配当株、増配株、成長株、ETF、REIT、投資信託など

 

なお、おけいどん氏が25歳だった頃は現在のNISA制度が始まる前です。

そのため、投資を始めた当初からNISAを使って資産形成していたわけではありません。

本人の経歴では、社会人になって貯めた給与を元手に株式投資を始め、その後2018年頃から米国株への投資も本格化しています。

 

現在の投資対象が日本株だけに偏っていないのは、この時期から海外株へ投資先を広げてきた流れがあります。

 

桶井道(おけいどん)の現在の活動

 

おけいどん氏は会社を辞めた後も、投資や執筆活動を続けています。

本人ブログ「おけいどんの適温生活と投資日記」では、自身の保有銘柄や配当金、投資方針などを公開しています。

 

調べてみると、FIRE直後と現在では発信内容にも変化がありました。

以前はFIRE、高配当株、米国ETFなどが目立っていましたが、2026年は半導体株やAI株についても取り上げています。

2026年9月には、新川裕也氏との共著『3倍・5倍・10倍の神株が続出! 半導体株&AI株投資大全』の発売も予定されています。

 

書籍だけではありません。

2026年8月時点でも講談社「マネー現代」で連載を続けており、本人ブログによると同連載は6年目に入っています。

雑誌やWebメディアへの寄稿も続いているため、現在は「FIREした個人投資家」というより、自身の投資経験を発信する投資家・投資作家としての活動が大きくなっています。

 

また、本人ブログには両親の介護や子ども食堂への支援についても書かれています。

投資だけを扱う匿名アカウントではなく、FIRE後の生活も含めて継続的に発信している人物です。

 

桶井道(おけいどん)の資産額と投資方法とは?

 

おけいどん氏の資産について調べると、2020年のFIRE後も増加しています。

公表されている数字を時系列で見ると変化が分かりやすいです。

 

時期公表された資産・配当
2020年資産1億円・年間配当約120万円で会社を退職
2024年資産1.8億円・年間配当約240~250万円
2025年株式の年間配当307万3766円(手取り)
2026年2月末資産2.6億円
2026年7月資産2.8億円

 

おけいどんの資産額

 

2024年に発売された書籍では資産1.8億円、年間配当240万円と紹介されていましたが、現在はさらに増えています。

2025年の年間取引報告書をもとに本人が集計した株式配当は、手取り307万3766円。

2026年6月には、増配を反映した年間の受取予定額が手取り360万円になったとも公表しています。

 

数字だけを見ると、FIRE後も資産と配当は増え続けています。

ただし、資産額は本人がブログやプロフィールで公表している数字であり、当サイトが証券口座全体を見て残高や入出金まで追った結果ではありません。

そのため、「1億円を投資だけで2.8億円にした」とまでは言えません。

売買益だけでなく、配当再投資やFIRE後の執筆収入などもあるため、資産額そのものと株式投資の成績は分けて見るのが正確です。

 

では、実際にどのような方法で投資しているのでしょうか。

現在も基本にあるのは長期保有です。

2026年2月に本人が公開した保有株の検証では、株を買った後は5年、10年、それ以上持つことを前提としており、原則として利益確定や損切りをしないと説明しています。

 

高配当株や増配株から受け取った配当を再び投資へ回す方法も続けています。

ここまでは従来のおけいどん氏の投資法と大きく変わりません。

ところが、2026年に入ってからは配当利回りが低い半導体株やAI株への投資を増やしています。

 

本人も2026年7月の振り返りで、配当目標の達成が微妙になっている理由として、買付余力を半導体株・AI株へ回していることを挙げています。

つまり、現在は配当金を増やすことだけを優先する投資から、値上がり益も狙う形へ少しずつ広がっているということです。

 

おけいどんのポートフォリオは?

 

おけいどん氏は以前からブログでポートフォリオを公開しています。

下の画像は2024年に公開された配当金ポートフォリオです。

 

おけいどんのポートフォリオ

 

当時は日本株より外国株の銘柄数を増やし、1銘柄への依存を抑える形が目立っていました。

減配や無配になった企業が出ても配当収入全体への影響を小さくするためです。

 

ただし、現在のポートフォリオを2024年の画像だけで見ると実態とズレます。

その後も売買があり、半導体株やAI株などが増えているからです。

 

2026年6月に本人が公開した配当金額上位の日本株は次の10銘柄でした。

 

・三菱商事
・三井住友フィナンシャルグループ
・三菱UFJフィナンシャル・グループ
・NTT
・東京海上ホールディングス
・みずほフィナンシャルグループ
・三井物産
・伊藤忠商事
・オリックス
・積水ハウス

 

商社、金融、通信など、配当を出しながら増配を続ける大型株が多く入っています。

本人によると、この上位10銘柄は2026年にすべて増配が発表されました。

配当収入の中心では、今も増配株を重視する方針がはっきり残っています。

 

一方、保有株全体を見ると印象は変わります。

2026年2月に公開した日本株には、アドバンテスト、ディスコ、東京エレクトロンといった半導体関連株も含まれていました。

そのほか、信越化学工業、KDDI、味の素、三菱重工業、INPEX、サンリオ、カプコンなど、業種はかなり広がっています。

 

つまり、現在のおけいどん氏を「高配当株だけに投資する投資家」と見るのは正確ではありません。

配当を生む銘柄を長く保有しながら、その土台の上で半導体株やAI株などへ投資する形に変わっています。

 

2024年の書籍では日米を中心に約30カ国、約100銘柄へ投資していると紹介されていました。

ETF、REIT、投資信託も保有しているため、現在も1つの国や数銘柄へ資金を集中させるポートフォリオではありません。

 

おけいどんのFIREに批判的な口コミがある理由

 

おけいどん氏について調べると、投資方法そのものとは別に、FIREまでの生活環境を批判する声も見つかります。

特に多く語られているのが独身で実家暮らしだったことです。

 

会社員時代に実家で暮らし、給与の多くを貯金や投資へ回していたため、住居費や家族の生活費がかかる人とは資産形成の条件が違います。

書籍レビューでも、子どもがいる家庭や実家に住めない人では同じペースを再現しにくいという意見が出ています。

 

この批判には理由があります。

年収だけを見ると一般的な会社員に近くても、生活費を抑えられる環境まで同じとは限らないからです。

そのため、「年収460万円でも同じ方法で47歳までに1億円を作れる」と、おけいどん氏の結果をそのまま一般化することはできません。

 

ただ、実家暮らしだけで現在の資産まで説明できるわけでもありません。

おけいどん氏は25歳頃から約27年間投資を続けており、リーマンショックやコロナショックなど大きな下落局面も経験しています。

FIREまでの生活条件には再現しにくい部分がある一方、長期投資を続けてきた期間まで否定できる材料はありません。

 

また、ネット上の口コミには、親から株式を受け取っていたという書き込みもあります。

実際に楽天Koboなどの書籍レビューにも、親から株を相続・贈与されたことを指摘する投稿があります。

しかし、今回調べた本人プロフィールや現在のブログだけでは、ネット上で書かれている「7000万円近い株式を親から贈与された」という金額までは裏付けられませんでした。

 

そのため、当サイトでは7000万円という数字を本人の資産形成の前提として扱いません。

生活環境への批判と、出所を確認できない具体的な金額は分けて掲載するのが妥当です。

 

おけいどんの書籍(本)の口コミ・評判は?

 

おけいどん氏について確認できる口コミは、投資顧問を利用した人の体験談ではなく、著書を読んだ人の感想が中心です。

 

今回確認した『今日からFIRE! おけいどん式 40代でも遅くない退職準備&資産形成術』では、投資の説明を評価する声がある一方、FIREまでの条件を真似しにくいという声もありました。

 

おけいどんの書籍に関する良い口コミ

 

ネットの声
ネットの声
考えさせられる内容のこの本皆さんにおすすめです。

引用元:楽天Kobo

 

ネットの声
ネットの声
初心者の私もとてもわかりやすく読ませていただきました。

引用元:コミックシーモア

 

ネットの声
ネットの声
具体的な銘柄やどういう点に着目して投資先を選ぶのかという点はかなり勉強になった。

引用元:Reader Store

 

良い口コミでは、FIREという考え方だけでなく、節約方法や個別株の選び方まで書かれている点が評価されています。

特に、投資経験が浅い読者からも分かりやすいという声があり、難しい金融理論を学ぶ本というより、本人が実際に行ってきた貯金や投資を具体例として読む内容になっています。

 

ただし、これらは書籍の内容や読みやすさに対する評価です。

紹介された株で利益が出た、相場予測が当たったといった、おけいどん氏の投資成果を第三者が検証した口コミではありません。

 

おけいどんの書籍に関する悪い口コミ

 

ネットの声
ネットの声
具体的な内容が少なく再現できるのか疑問に感じた。

引用元:楽天ブックス

 

ネットの声
ネットの声
実家に住めなかったり子供がいたりしたら真似できないかな。

引用元:Reader Store

 

悪い口コミでは、投資方法よりもFIREまでの過程を同じように再現できるのかという点が指摘されています。

収入の半分以上を貯金や投資へ回す方法は書かれていても、実家暮らしや独身といった本人の生活条件まで含めると、家庭を持つ会社員が同じ速度で資産を増やすのは難しいという不満です。

 

実際、良い口コミでも悪い口コミでも、おけいどん氏に投資経験がないという話はほとんど出ていません。

意見が大きく分かれているのは、本人の投資経験から学べる部分と、FIREまでの生活そのものを再現できるかは別という点です。

 

おけいどんのポートフォリオは?検証まとめ

 

桶井道(おけいどん)氏について調べた結果、2020年に資産1億円で会社を早期退職した後も投資を続け、本人公表値では2026年7月に資産2.8億円まで増えていました。

2025年の株式配当も手取り307万円を超えており、FIRE後に資産を取り崩すだけの生活ではありません。

 

そして、現在のポートフォリオを見ると、高配当株だけを買い続けているわけでもありません。

三菱商事や三井住友FGなどの増配株を配当収入の中心に置きながら、アドバンテスト、ディスコ、東京エレクトロンなどの半導体株にも資金を振り分けています。

「配当を増やす長期投資」を土台にしつつ、成長株の値上がり益も狙う形へ変わっているのが2026年時点のおけいどん氏です。

 

一方、資産2.8億円という数字は本人が公表したもので、当サイトが証券口座への入出金やすべての売買履歴まで追跡した数字ではありません。

また、FIREまでの過程には実家暮らしなど本人固有の生活環境もあります。

そのため、現在の資産額だけを見て「同じ投資法なら同じ結果になる」と評価することはできません。

 

おしえてポリスちゃん
おしえてポリスちゃん
調べてみると、おけいどんさんの投資は「高配当株を買って放置」だけではありませんでした。現在は配当を受け取る銘柄を残しつつ、半導体株やAI株まで投資先を広げています。

 

おけいどん氏のブログや書籍から分かるのは、具体的な売買指示ではなく、長期保有や増配株の探し方、配当金を再投資していく考え方です。

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投資顧問クチコミポリス
平均評価:  
 14 口コミ
投稿者:Anonymous

高配当&インデックス寄りの投資は私もそうだから参考になってます

投稿者:Anonymous

この人は世には出ないで細々と優雅な暮らししてた方が幸せだったんじゃないかとすら思えるw

投稿者:Anonymous

投資手法について取り入れれそうなところもあるけど根本的におけいさんに近づくのには無理がある

投稿者:Anonymous

おけいどんの最高年収は470万円だって。決して高い年収ではないわけだけど、やっぱり実家住まいだったのが大きいんだろうね

インフルエンサーだけどこれを参考にしろっていうのも無理があるわな

投稿者:Anonymous

炎上話をよく耳にしますw表面だけ固めても、こうやってバレてしまうネットは恐ろしいですねw

投稿者:Anonymous

恵まれた環境の人の情報って偏りがちかと思いましたが、ブログでは参考になることもちらほら

投稿者:Anonymous

他のサイトで見たけどこどおじで気持ち悪いは言い過ぎ(笑)ただの悪口だからね(笑)

投稿者:Anonymous

妙佛(韓国名?)がおけいどんって噂がありますが違うようです。
この人のパクリ疑惑もあります。

投稿者:Anonymous

絶賛燃えまくっているおけいどんさん
これから新しい著書をだそうとしている時期に大丈夫なのか?

投稿者:Anonymous

おけいどんが炎上しまくってるのは両親から貰ったお金を隠し持って自身の力でFIREしたと嘘をついたからみたい

インフルエンサーってほんとろくなのいないね

知名度を上げるならなんでもしていいの?

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