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『タワー投資顧問』は、先日調査をおこなった清原達郎氏が長年所属していた、金融商品を取り扱う独立系の運用会社です。
時代のトレンドに流されることなく、市場参加者間や金融商品間等に存在する認識差を徹底的に分析し、それを投資機会・収益機会とすることで、利用者のニーズに合わせた資産運用を行えることで知られています。
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ただ、タワー投資顧問についてネットで色々と調査してみたところ、「タワー投資顧問って閉鎖した?」「公式サイトってないの?」などといった、疑問の声がどうやら結構あるようです。
昔は、タワー投資顧問が仕込んだ銘柄にイナゴするとかなり儲かるなど、「タワー爆弾」でも有名になった運用会社ですが、現在はどのような実態なのでしょうか。

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タワー投資顧問とは?
タワー投資顧問株式会社が運営を行う「タワー投資顧問」は、2007年9月30日に関東財務局長(金商)442号を獲得した独立系の投資運用会社です。
タワー投資顧問と聞けば、まず連想させられるのは驚異的な運用実績を上げ、100億円もの個人所得を得た清原達郎運用部長の存在ですが、2023年に彼はこの業界からは去ってしまいました。
しかし、清原達郎氏のおかげもあってか、タワー投資顧問はいまだ有名な会社であり、SNS等でもよく名前が上がっているようです。
タワー投資顧問の会社概要
企業名 | タワー投資顧問株式会社 |
住所 | 〒105₋0012 東京都港区芝大門1丁目2番18号 |
代表者名 | 藤原伸哉 |
資本金 | 2億円 |
設立年月日 | 1990年02月 |
タワー投資顧問株式会社は、1990年2月に開業した資産運用会社であり、アナリストを含むスタッフ数は5人以上〜10人未満となるようです。
そこまで大規模な会社ではありませんが、2005年のピーク時には3300億円の資産を運用するなどかなり優秀な成績を収めています。

タワー投資顧問の時系列は?
タワー投資顧問株式会社のこれまでの時系列をピックアップしてみました。
年月 | 沿 革 |
1990年2月 | 「フォーエス投資顧問株式会社」設立 |
同6月 | 投資顧問業の登録 |
1992年3月 | 投資一任業務の認可取得 |
1998年1月 | 「タワー投資顧問株式会社」に商号変更 |
同7月 | 日本株 ロング・ショート ファンドの運用開始 |
2007年9月 | 金融商品取引法施行に伴い金融商品取引業者登録(投資運用業、投資助言・代理業) |
2013年11月 | ・第一種金融商品取引業変更(追加)登録 ・タワー証券株式会社の第一種金融商品取引業の事業を譲受 ・第一種金融商品取引業務開始 |
2016年9月 | ケイマン諸島のファンド管理会社 タワー・アセット・マネジメント・リミテッドの全株式を取得 |
タワー投資顧問株式会社は、もともとフォーエス投資顧問株式会社という名称で設立されました。
社名が「タワー投資顧問株式会社」に変更されたのは1998年1月頃で、利用者向けのファンドによる資産運用が始まったのは、金商を取得した2007年9月頃と考えられます。
そのため、サービス提供開始からすでに17年が経過しており、老舗の投資顧問会社と言えるでしょう。また、Wikipediaでもタワー投資顧問は「投資一任会社」として紹介が行われており、タワー証券との合併の事実確認をすることが出来ました。

タワー投資顧問の提供サービスは?
タワー投資顧問のサービスについて調べたところ、同社は投資運用業務を専業としており、ファンドの運営を行っているものの、個人に向けた投資顧問サービスの提供は行っていないようです。
また、タワー投資顧問には公式サイトが存在しないため、具体的なサービス内容については不明な点が多いです。
しかし、日本証券業協会のホームページには、同社の代表からの挨拶と会社概要が掲載されており、完全に機能していない会社というわけではないと考えられます。
さらに、ブルームバーグなどの投資情報サイトやニュース記事でタワー投資顧問の投資成果について報告がなされているため、何らかのサービスは現在も提供されていると判断できます。
タワー投資顧問が閉鎖したという噂はあくまでも噂だった
「タワー投資顧問は閉鎖した?」という疑問に対する答えは閉鎖はしていないが濃厚です。
確かに、タワー投資顧問の子会社であるタワー・アセット・マネジメント・リミテッドの「K1 Jファンド」が閉鎖されたことはダウ・ジョーンズの報道で確認されています。
ただし、運営元であるタワー投資顧問自体が閉鎖されたという情報は見当たりませんでした。
また、金融庁の投資助言業者の登録にもタワー投資顧問はしっかり掲載されているため、現在も運営は続けられていると考えられます。

タワー投資顧問が関与した詐欺的離婚事件があるのは本当?
タワー投資顧問と澤田ホールディングスの関係について、以下のような離婚事件が本当にあったようです。
「20年2月の終わりのこと。突然、勤務中のはずの夫が日中、自宅へ戻ってきました。そのとき、“インサイダーで逮捕されるかもしれない”“このままでは会社から損害賠償を請求されかねない”と怯えた様子で打ち明けたのです」
参照元:デイリー新潮
タワー投資顧問のファンドマネージャー、植村友彦氏が関与した詐欺的離婚事件では、彼が妻に澤田ホールディングスの株式売却に関する巨額損害賠償請求の可能性があると説明しそれを離婚理由にしたとされています。
夫の身を案じたU氏の妻が探偵に調査依頼したところ、衝撃的な事実が発覚する。離婚届提出の5日後、U氏は別の女性と再婚し、14日後には子どもまで生まれていたのだ。
参照元:デイリー新潮
しかし、この説明は虚偽で、植村友彦氏の妻は離婚取消しを求めて訴訟を起こし、勝訴しました。
その後、タワー投資顧問は澤田ホールディングスの大株主でありながら、事件後に保有株式を大幅に減少させました。

タワー投資顧問の口コミ評判は?
タワー投資顧問のネット上にある口コミを調べてみたところ、Twitter(X)のSNSでは清原達郎氏の「わが投資術 市場は誰に微笑むか」という書籍の話で持ち切りのようです。
清原達郎氏はそれだけタワー投資顧問という会社に貢献していた人物なのでしょう。
ただ、同社に関する口コミもいくつかあったので、ご覧頂いている皆さんにも共有していきたいと思います。
タワー投資顧問の口コミ
元タワー投資顧問の清原達郎氏の「わが投資術」が出版社にも在庫がない
— 株ナッツ (@kabunattu) March 4, 2024
iPhoneのBOOKで読み始めました
清原氏が2004年の長者番付で有名になった頃から私はタワー顧問の大量保有や空売りなど気にしてみるようになりました
清原氏はファンド閉鎖しタワー保有のACCESSなどを個人で23年に取得
保有一覧 pic.twitter.com/axFKXmmtkZ
清原達郎氏の持ってる銘柄が最近強いの多いな。本が出るから?
— てぃんまら (@onaramachine) March 1, 2024
タワー投資顧問のときみたいに吊り上げてからの爆弾アタックするのかな。
クルーズだけ弱いまま。 https://t.co/HhbqmPuWQw
タワー投資顧問の存在を2chで知ってから、よくイナゴしてた🥺
— 自宅警備員🥺 (@pocotan_insitao) February 4, 2024
そしたら、株主の名前をGSやNYの銀行に切り替えてカモフラージュしてきて面倒になってきた。
最後にアパマンで大量のイナゴへの爆弾売りを見てから怖くなって追わなくなったなあ🥺
タワーってもう比例爆弾のイメージしかないわ
— 親知らず犬 (@siestasheep1k) February 4, 2024
タワー投資顧問の認知度が高いのは、清原達郎氏の存在が大きいようです。
同社の口コミでは、「爆弾」や「イナゴ」といったワードがよく登場しますが、これは清原達郎氏が『【4813】Access』の筆頭株主になったことに由来しているようです。
清原達郎氏は、95億3820万円を出資し、1260万株(31.65%)を購入したとされています。

タワー投資顧問の検証まとめ
今回は、長者番付1位となった伝説のサラリーマン投資家の清原達郎氏が運営部長を務めていた『タワー投資顧問』についてご紹介しました。
実際に、タワー投資顧問について色々と調査をしてみましたが、ネットでは「閉鎖した?」という口コミはあるものの、タワー投資顧問はいまだに健在する会社であり、当サイトでは運営は続いていると判断いたしました。

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インデックス投資と個別株投資の比較
一般的に、長期的な資産形成にはインデックス投資が有効だと考えられています。
しかし、20年や30年という長期スパンでインデックス投資を続けた場合と、個別株投資を取り入れた場合では、個別株投資の方が資産の増加幅が大きくなる可能性があります。
さらに、インデックス投資は「安全」や「ノーリスク」というイメージがありますが、実際にはリスクが存在します。
米国株や日本株が現在の高値から崩れた場合、再び元の水準まで戻る保証はありません。
インデックス投資自体は決して悪くありませんが、資産を効率良く増やすためには個別株投資を取り入れることが重要です。
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ACCESS銘柄の時は盛り上がってたよねー
もう個人投資家に対してサービスしてないんだね
清原さんが居なくなってしまったら、利用者や利用会社も減る気もしますね。
それだけ清原さんの存在は大きいと思います。
- 分析中株情報サイト
- 販売会社タワー投資顧問株式会社
- 所在地東京都港区芝大門1-2-18野依ビル2F
- 運営責任者藤原伸哉
- MAIL不明